電子文書の速読技術と自然言語のハイライトの可能性

説明資料をPPTで作成しました。これまでの記事のまとめ的なものです。

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説明をしていて最も手応えがあったのが、資格試験の勉強をされていて、教科書にマーカーをご自身で引かれている方でした。他にも、学生時代にこれがあれば楽に勉強できただろうという感想も頂いています。この資料を用いてPRしていくつもりです。

【追記】各文書についての各論解説のページを設けました。(https://polymony.net/2019/09/07/post-1939/)

【追記2】

「速読」と書いていますが、アドバンテージは「精読」側にある気がしてきました。つまり、既視感のあるあまり労力を使わなくても速読できるたぐいの文書ではなく「専門書」「論文」、「学校の教科書」、「法律」、「特許」など、そう簡単には読めない、そういう類の本を腰を据えて読む際に非常に役に立つ技術である、とアピールしたほうがいい気がしています。

更に、一見これは目にきつそう(チカチカ)だというのも、何か質的な転換を得るにはそれなりの修行が必要なのは当然っちゃ当然なわけで、ただ、それをプラスになるようにアピールするのが大事、そんな気がしています。