技術書典11への参加

別の記事でもお知らせしましたが、技術書典11に参加します。「半自動着色読書」というタイトルの新刊を頒布します。このページです。

上の動画をチュートリアルにしています。本書を読むとどういう意図で着色をしているかが分かります。

今回は無料頒布です。というのもサーバーが上手く動くか不明だからです(★1)。皮肉なのは無料頒布すると有料頒布(★2)よりも読んでもらえる機会が増えそうな感があります。

今回はサーバーが上手く動く(★3)と分かるまでは極力目立ってはいけない、でも全然反応がないと悲しいので少しはP.R.してる、という高度な作戦になっています(笑)(★4)。

上の事情もあり、今回はAndroidのみ対応にしました。次回はサーバー周りをなんとかして全プラットフォーム対応したいです。

(★1) 他にも補助金をもらう際に利益が出ていると相殺されてしまうとか諸々もあったりします。あくまでこのpopilizerに関する活動は趣味の同人活動です、とここに宣言しておきます。

(★2) 前回有料頒布していた、「技術書を自作PDFリーダーで読む、Haskellでつくる不思議な読書体験」は頒布停止しました。上に事情で利益が出てしまうと×だからです。頒布再開するかは、、再開しないかもです。新刊を目立たせたいというのが大きいです。書いてある内容も新刊のほうが的確(上記既刊本に欠かれたやり方は陳腐化している感あり)です。Haskell云々も面白いのですが、本気でやるならparserをapplicativeとかmonadicなものに置き換えたいですね。GTKをつかったGUIではなくブラウザを使ったほうが汎用的だしやりやすいのもわかってしまいました。

他にも、このイベント(技術書典11)だからこそ買える、逃すと買えない、というプレミア感があってもいいのではないでしょうか、お祭り感があると言うか。オフラインイベントで紙で買う場合にはそういう心理が買う側にあったと思います。

オンラインで電子だといつでも買えるからいいやってなりがちです。運営の方々はその辺りよく分かっていて、刺され技術書アワードなどでお祭り感をだされています。サークル参加者が自分の書いた本を応募するのですが、応募本を運営の方々がYoutubeライブで紹介してくれます。これがなかなかに秀逸でライブを見てなかったら買わなかったであろう本が多々見つかります。今回もありそうです。応募するか迷いますね、、上の事情があるから、、。準備号である今回でなく次回で応募するとか、、悩ましい。(追記)全然サーバー大丈夫そうなので応募しました。

(★3)そんなに負荷がかからないという意味です。私一人が使ってる分にはエラーもないし快適な速度で使えてます。多人数がアタックしてきたらどうなるか、、実験的要素もあります。今のスマホの性能だとサーバーマシンで動いてるソフトをスマホ内でlocalhostを立てて動かしてもダメっぽいですが、性能追いつけばlocalで動かしたいです。DockerをAndroidで動かす技術は引き続きウォチしていきます。

(★4) こんな路傍のコメントを読んでいる奇特な人向けにひっそりとですが、今回のブラウザ拡張(popilizer)とチュートリアルにはかなりの手応えを感じています。Wikipediaに適用する読むだけでもポテンシャルを感じてもらえるはずです。

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